從基隆到東北海岸沿著海岸線走,沿途映入眼簾的是各種古樸老屋與新潮現代建築交錯的景象,美不勝收。走過這一趟,你會發現台灣有許多迷人的景象,有天然形成的地質美貌、不知過了多少寒往暑來的歷史古蹟……,讓人忍不住拿起相機、拍下眼前的這些景色做為旅途回憶。說到拍照,現在科技的進步,人手一支手機就能拍出超完美大景,不過仍有許多「拍立得擁護者」會使用底片拍出更有味道的景象,看著底片感光後緩緩顯影的成相,似乎更適合基隆與東北海岸線的沿途美景。不過單只有一張拍立得似乎過於單調,現在就讓我們來看看用拍立得照相,能夠玩出什麼新花樣吧!

 

基隆から東北の海岸沿いに行くと、目に入るのは素朴な古い家とモダンな建築が交錯しているきれいな景色です。今回の旅で台湾がどのくらい魅力的な景色を持っているかがわかるはずです。自然に形成された美しい地形や長い年月を経て残った歴史の古跡…なんとなくカメラで目の前の景色を撮らないといけないと感じてしまいました。撮影と言えば、テクノロジーの進歩のお陰で、携帯だけでこんな綺麗な景色が撮られますが、チェキでもっと独特な風合いのある写真を撮りたいチェキファンも少なくないです。映像がだんだん現れてくるのを楽しみながら、基隆と東北海岸線の美景を味わいます。でも、ただのチェキではちょっと足りていないかもしれません。今、私たちと一緒に想像力を使って、一風変わった写真を撮りましょう。

 

#拼出你的旅行記憶

用拍立得設計「畫中畫」

#旅の思い出を組み合わせる

チェキでフォトインフォトを作る

如同霍格華茲學院的潮境公園綠地,一根根巨型掃把矗立空地的裝置物,遠處是與天連成一片的大海,怎麼看都覺得美。在潮境公園不只有「飛天掃帚裝置藝術」好拍,再往崖邊走去,還有一個「紅色拍照框」可不能錯過。紅色框連結海的另一邊,剛剛好地將基隆嶼框住,形成大自然最佳的美圖。

 

ハリーポッターにあるホグワーツ魔法学校みたいな潮境公園で、巨大なホウキが一本一本草地に立ってあります。後ろは空と海が繋がっているかのように見える景色で、とてもきれいです。魔法のホウキだけではなく、崖に向かって進むと、赤フレームのある写真スポットも見逃してはいけません。海の向こうにある基隆島はちょうど赤フレームに囲まれ、まるで大自然が描いた絵です。

 

拿起早已準備好的拍立得,「喀嚓!」拍下一張紅框美景,爾後再將顯影後的拍立得拍放在鏡頭前,拍出美麗的「畫中畫」。

 

まずは用意してあるチェキを持ち上げて、「カシャッ!」とこの赤フレームで囲まれている美景を撮ります。現像した写真をレンズの前に持っていながら、もう一枚を撮ると、きれいなフォトインフォトが完成。

 

 

 

#拍立得最高境界!

計算好構圖,用拍立得來拼圖

#チェキの最高境界!

構図を考えてチェキでパズルしよう

拍立得的「畫中畫」利用一張照片相接的作法其實只是初級班程度,高級班的難度我們就用建築來表現高超的拍立得手法吧!

 

チェキの写真でコラージュをした画中画は初級のレベルです。今は高級者向けの技法、建築を利用して写真を撮りましょう。

 

 

由海科館整理成地質保育區的潮境公園,不僅可以將漂亮的海岸線盡收眼底,還能吸收大量的台灣地質知識,讓人不禁要親眼看看海科館那匯集廣大海洋知識的本尊主題館!

 

海洋科学技術博物館が企画した地質保育区「潮境公園」ではきれいな海岸線が見えるだけではなく、台湾の地質知識もいっぱい習えます。この大量な海洋知識を集めている海洋科学技術博物館を実際に見に行きたくなりませんか?

 

 

我們以鄰近海岸線的「區域探索館區」作為拍攝高階版拍立得的樣本,不規則梯形狀的建築,被拍立得用不同的角度捕捉身影,最後以拼圖的方式拼貼出區域探索館的整體樣貌,這樣拍是不是比單拍建築外觀來得更有看頭呀?(妞編輯覺得超酷!)

 

海岸線の近くの「区域探索館」をこの高レベルのチェキの写真を見本にします。不規則な台形の建築をいろんな角度から撮り、パズルのように組み合わせた区域探索館の様子は、建築自身の外観だけ撮ったものよりもっと面白いでしょう。(とてもかっこいいと思います)

 

 

#紅磚堆疊的山城美館

從展演廳走向藝術中心的歷史途跡

#赤レンガで積み重ねた山城美館

展示ホールから芸術センターに向けの歴史の跡

 

點開google map發現,都開車到了基隆沿海,其實還可以再朝東北海岸前進,約莫20分鐘的車程,便能探索以人文歷史著稱的金瓜石一帶,當然我們的照片依舊要以最獨特的方式進行囉!

 

Googleで見ると、車で基隆の海沿いに行ったら、もう少し東北方向に進めます。約20分で、人文歴史で有名になった金瓜石に着きます。ここでも一番特別なチェキ写真を撮ります!

 

將車開上蜿蜒的小路,旅人多半會往濂洞國小駛去,因為那邊可以一次金瓜石的人文風光一次盡攬。不過我們偏偏不往那邊去,而是朝著岔路走,目的地是座落古樸小山城中的山中美術館──山城美館

 

うねうねとした山道を走ると、旅人はだいたい金瓜石の風光がすべて見られる濂洞小学校へ行きますが、今回はわざと反対方向に行きます。山の中の素朴な美術館―「山城美館」は目的地になります。

 

 

山城美館,於日治時期建造,當時用是表演日本能劇、相撲的展演廳,爾後成為「水湳洞第一戲院」,原以木造建築設計,爾後因年久不勘使用,而用紅磚磚造改建成如今的模樣。而今,有一群藝術家承攬了這個空間,將其轉變為「展演藝廊」,結合人文與藝術的空間,再加上藝術家們的獨特觀點,讓這棟座落在山城中的紅磚建築更有味道。

 

山城美館は日本統治時期で立ち上がったものです。当時は日本の能劇、相撲の試合の会場として使われていましたが、そのあと「水湳洞第一戲院」になりました。元々は木造の建築でしたが、時間に従って使えなくなったので、赤レンガで改築され、今の模様になりました。この美術館は今何人もの芸術家の手により、展覧会の空間になりました。人文と芸術を結び合い、芸術家の独特の観点により、この山の中にある赤レンガ建築はもっと味わえられるようになりました。

 

 

對於我們來說,山城美館是許多段歷史組成的特色建築,如同建築本身的主體是用了木造架構與紅磚堆砌,因此更適合使用「拍貼拍立得」拍出屬於它的文青感

 

私たちにとって、山城美館は歴史で組み合わせた独特な建築です。この建物は木造の構造と赤レンガで建てたものなので、ここでチェキで撮った写真はノスタルジック感が更に満載。

 

 

#水湳洞選煉廠遺址

像是時間暫停的天空之城

#水湳洞選煉廠遺跡

時間が停止されているような天空の城

離開充滿新舊故事的山城美館,沿著蜿蜒小路上山還可以到金瓜石神社遺址晃晃,推演過往神社的風光,或是到祈堂老街感受山中小鎮的樸質,以及在彩虹階梯中拍拍美照。當然。更不能錯過俗稱「十三層遺址」的水湳洞選煉廠遺址!日治時期遺留下來的水湳洞選煉廠遺址,因為建造當時是依據山勢地形層層向上堆疊搭建,而有了「十三層」這樣的別名。

 

今と昔の話に溢れている山城美館から離れたら、蜿蜒の小さい道に沿って山の上に進め、金瓜石神社の遺跡を訪ねましょう。過去の神社の風景を想像したり、祈堂老街で山の中の町の素朴を感じたり、虹の階段で映え写真を撮ったりしましょう。一番見逃してはいけないのは、もちろん俗名「十三層遺跡」の水湳洞選煉廠の遺跡です!日本統治時期が残した水湳洞選煉廠ですが、当時に山の地形に従い、一層一層積み重ねて作ったものなので、十三層という別名が名づけられました。

 

對應十三層遺址的層層建築,讓這棟具有悠遠歷史的選煉廠有著落日遺跡般的不同味道,頑皮的愛玩妞當然依舊要用拍立得來展現他的獨特。瞧這用不同角度拍攝的拍立得照片所堆出的拍立得拼貼,是不是很有特色呀?讓熱愛拍立得的文青女孩們都手癢的想要一起獻技!

 

十三層の積み重ねた建築はこの歴史の長い選煉場を落日遺跡のような感じにしました。遊びがちな私たちはもちろんチェキでこの風景を映ります!この違う角度から撮った写真で組み合わせたコラージュをご覧ください。とてもきれいでしょう!チェキにハマっている皆さんも是非やってみましょう。

 

 

今年中秋起,入夜後的十三層更有看頭喲!台電以「遠觀型藝展」重塑黃金之城的美麗,邀請曾經手紐約自由女神像、北京故宮等照明設計的國際照明藝術大師周鍊,以及擅長用藝術品述說時間的藝術家何采柔,聯手共同合作「點亮十三層」公共藝術,依據十三層遺址的建築特色,以不同亮度的琥珀色柔和燈光,每天晚間六至九點,固定點亮。9月13日晚間,台電還將與文總攜手舉辦點燈儀式,在月圓人團圓的中秋夜,就讓藝術注入歷史,感受人文藝術的美麗。

 

今年の中秋から、夜に入った十三層は更に見る甲斐があります!台湾電力株式会社は「眺める芸術」というアイデアを中心にして、この黄金の城の美しさを再現します。ニューヨークの自由の女神と北京故宮の照明設計をした経験のある国際照明芸術家の周錬さんと芸術品で時間を表現するのが得意な芸術家何采柔さんを委託して、一緒に「十三層を光る」というパブリックアートをします。十三層遺跡の建築の特色を考えて、明度の違う琥珀色の柔らかいライトは毎夜、六時から九時まで光ります。9月13日の夜、台湾電力株式会社は文総経理を誘い、ライトアップイベントを行います。月の圓い中秋節の夜で芸術を歴史に注ぎ、人文芸術の美しさを感じましょう。

 

 

 

#貼心小叮嚀

當天將進行周邊交通管制與暫時停止水湳洞停車場使用,主辦單位將於「瑞芳火車站」、「瑞芳九號停車場」與「國立海洋科技博物館」等處設置至活動會場接駁車,相關交通與接駁資訊詳情Facebook活動專頁。請大家盡量搭乘大眾運輸工具前往活動現場噢!

 

海科館也配合推出〈古今建築之旅-點亮十三層首發團〉,由專業導覽帶領大家走訪昔日台金舊礦場與北部火力發電廠,並由專車接送參與十三層點燈儀式,品味點燈後如同美術館的水湳洞十三層遺址,探索水火相濟後新生的國立海洋科技博物館!這麼棒的藝文知識之旅怎能錯過?趕緊一起帶著你的拍立得,來玩、來拍下屬於你的文藝回憶!

 

#ヒント

当日は周辺の交通規制が実施され、水灘湳駐車場もサービス停止となります。主催者は「瑞芳火車站」、「瑞芳9号駐車場」と「国立海洋科学技術博物館」で会場までのシャトルバスを運行します。交通関連の情報はどうぞFacebookのイベントページでご確認くださいますようお願いします。どうぞ公共交通機関を利用してお越しくださいますようにお願いします。

 

海洋科学技術博物館も〈古今建築の旅-十三層を光るチーム〉を企画、プロのガイドさんが皆さんを連れて昔の台湾金属株式会社の鉱山と北部火力発電所を訪ね、専用車で十三層ライトアップイベントの会場まで送ります。光を浴びたきれいな水湳洞十三層遺跡を見ながら、光に蘇った国立海洋科学技術博物館を探索しましょう!

 

 

 

 

《點亮十三層》

活動日期:2019/9/13

活動時間:19:00-19:30點亮十三層儀式

活動地點:水湳洞選煉廠

 

《十三層ライトアップイベント》

日付:2019年9月13日

時間:19:00~19:30十三層をライトアップ儀式

場所:水湳洞選煉場